2012/5/10

まず、Windows版のnode.jsをインストールしておく。インストーラなので簡単。 その後、npmでsocket.ioをインストール。

dos> npm install socket.io

あとは、swank-jsをインストールする。

下記を参考にWindowsXP環境にインストールした。

上記記事では、本家は更新が止っているとあるが、最近は更新を再開したっぽい。 もろもろバグフィックスがされているようなのでオリジナルからswank-jsを取得した。

インストール方法などは表記のとおりすればOKだが、windowsなのでうまくlnコマンドの部分がうまくいかない。 回避方法としてswank-js.elはMarmaladeからインストールした。

M-x packagea-list-packages

下記を選択してixでインスール。

slime-js          0.0.1       installed  Slime extension for swank-js.

あとは裏でnode swank.jsを走らせて、SLIMEに接続する。

M-x slime-connect 127.0.0.1 4005

その後、repl上で接続したいURLを指定する。

,target-url

次にブラウザ上で下記にアクセスする。

その後、repl上で接続する。

,select-remote

あとはrepl上で下記を実行するとlocalhost:8009上でjsが実行される。

alert ("hoge")
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